【WOT】CWE獲得圏内と宅建の合格者で例えてみた。 間違っていたら教えてね
なんだか確率とか割合とかで議論になっているので、整理するためにもブログに書く。
(仕事中なんだけど)
宅建をCWEに例えてみましょう。
まずは↓を読んで。
2019年の宅建の全体の受験生が220,797人で合格者が37,481人。
これで出されるのが合格「率」約17%。
中には記念受験とか勉強不足の人がいるから正確な数字とは言えないかもしないけど一つの指標になる。
WOTのCWEで言えば5戦以上参加したのが5600ぐらいらしいから、少なくして5500が全体の総数として合格者が1175人だから車両獲得「率」約21%。
中には5戦だけのオークション組とか、ペナルティ回避のために出た人がいるから正確な数字といえないかもしれないけど一つの指標になる。
宅建試験の受験者データ
2019年度の宅建試験は、47都道府県・232会場・4,498試験室に220,797名の受験者が集まり、実施されました。受験者数の男女内訳は次のとおりです。
男性:148,765名(前年度比+3,520名)
女性: 72,032名(前年度比+3,284名)
日本人クランで277両取れたというのは都道府県別として考えるとしっくりくるかな。
日本地区で277両で、他は海外地区で898両。
https://www.retio.or.jp/exam/pdf/result.pdf
鹿児島県が250名合格だから、日本人クランは薩摩隼人。
クラン別は資格試験学校と考えると面白い。 CWE試験合格者〇〇人!
下のグラフを宅建に例えるなら職業別になる。

宅建の合格者職業別

不動産関係の人が有利なのは当たり前だし、金融と建設もかかわりがあるから割合が多いのも予想が出来る。
じゃあ学生は?ってなるけど11.4%いるから1割いるってこと。
今回のCWEのランク戦に出れない(obj260を除く)を持っていない人リストは、宅建試験における「学生」の立場と似ているのですよ。
それが狭き門かどうかなんで人それぞれだし、社会人のワシからすると宅建勉強に当てる時間が多く取れるなら学生のほうが有利じゃんっと思ってる。
けど学生の立場からすると関連資格の社会人は仕事で関りが多いから有利ジャンになると思う。
WOTに置き換えると、CWE獲得圏内のランク戦に出れない(obj260を除く)を持っていない人の割合が約13%というデータがあった。
それが狭き門ととらえるか、13%もいるじゃん!行ける!っと捉えるかは人それぞれだし、ワシ自身はそれが狭き門に見えるって話です。
13%の枠に入るやり方とかノウハウが一律化されてなかったので今回いろんな人の意見を生きてまとめたのが下の文。

CWE報酬車両 試験 全体合格率21%
そのうちCWE獲得圏内のランク戦に出れない(obj260を除く)車両持っていない人の割合 約13%
あなたはこの試験を簡単な試験と捉えるのか、難関試験と捉えるかはあなた次第!ドーン
ではまた
